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「ポッチのかんがえてること」が出版されるまでの、
ロング・アンド・ワインディング・ロードな、
絵本制作の現場を追ったドキュメント。
絵本の神様から授かったアイデアをもとに、
絵を描くこと、テキストを書くこと、デザインすること、
そしてそれらをまとめあげディレクションすること。
一冊の絵本に費やされた時間と想いをここに。 |
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ポッチのかんがえてること
牛窪良太著/教育画劇刊
1365円(税込)
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まずはじめに。
この「ポッチとの長い散歩」は、企画が通り、制作に入るまえに、
「そうだ!制作日誌を残しておこう!」と 突如思いつき、
ブログにアップしはじめたものです。
2010年の3月からスタートし、
絵本が出版された同年10月までつづきます。
(その後も新聞書評やMOEに掲載された記事を紹介しつつ、細々とつづいています)
が、春から初夏にかけ、そんなことにウツツを抜かしていたため、
スケジュールがとてつもなく押してしまい、
それは真夏にTSUNAMIとなりぼくを飲み込みました。
そのためリアルな制作に追われ、制作日誌としては最も肝心だと思われる最終局面が、
アップできないというなんともヘッポコな展開となっていました。。
だから消えかけている記憶をなんとか呼び覚まし、
その抜け落ちている部分を補足加筆し、
コンプリートな制作日誌にしようと考えています。
今回、新たに書き足されたテキストには
というアイコンがアタマに付いています。
(※「その30以降」はすべて新たに書き足されています)
それではTSUNAMIの到来などまったく予測もしていない
呑気な2010年3月の日誌からどうぞ。。
あ。 それと。
もしお手元にポッチがあるのなら、
この日誌とともに広げてもらえると、
ちょっぴり楽しさが増すかと思います。 |
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