Ryota Ushikubo's Ranch
たまにっき
seldom diary #07 4/16/08
ヤスケン
昨日、ローソンの端末機でバキッと予約。

「水曜どうでしょうコンプリートBOX〜Vol.2〜専用ケース」。

第6弾から10弾までのDVDを収納できる、ただの箱といってしまえばそれまでの、コンプリート・ボックス。
そしてそんな箱を購入するということは、もちろんそこに収納するDVDも持っているということであり(そうじゃなかったら、ホントにただの箱だ)、そう、ぼくは遅れてやってきた、どうでしょう馬鹿なのであった。

つい先日、NHKの朝の連ドラの番宣に、なんと安田顕が登場し、えっとなんて名前だったっけ、あの夏にしか活躍しないバンド(の名前も思い出せない)のボーカリスト(の名前も思い出せない)と結婚生活を送っていた女優さんと絡んでいた。NHKでヤスケンがみられるなんて! その日、ぼくはなんとなく幸せだった。

そして阪神タイガース、ここまで12勝3敗。勝率8割。
ということを付け加えておこう。

seldom diary #07 3/30/08
リニューアル
桜満開。阪神タイガース開幕。そして3連勝。ぱちぱちぱち。

そんななか、ここ数年の懸案事項であった、でもずっと後回しにしてきた、ウェブサイトのリニューアルをようやく終える。

プロフィール・ページの「牛窪良太を読み解くどうでもいい事柄 20+1」は、ずっとまえにサイトに載せていたもので、やや趣味趣向も変わってきてはいるんだけれど(もう今はERなんてまったく見てないし、21歳のOLのメルトモもいないし...)、かなり頑張ってつくっているので、アップすることにした。もし時間があったら、どうぞ。

seldom diary #06 3/5/08
老眼鏡
いつのまにかキャンプも終わり、オープン戦なんかが始まっちゃっている。

先日、年齢のことは書くなと、やんわりと釘をさされた。奥さんに。私の年齢がバレるからと。

いったい誰にバレることを恐れているのだろう?
ぼくより15歳も年下だというのに。(といっておこう)

でも最愛の妻なので、今後は年齢については触れないことにした。

今日は朝の6時から、向上心の高い夏休みの小学生のように机に向かい、終日ハイユニFでラフを描く。
それにしても、コンピュータでの作業は平気なのだけれど、紙に絵を描くには、もう老眼鏡が手放せない。

老眼鏡だ。

老眼鏡のイメージといったら、
落ちぶれた弁護士がしわだらけのジャケット(決して縮絨加工じゃない)の内ポケットから出し、慣れた手つきで鼻にかけ、机の上に溜まった手紙やら請求書の束を取り、最初の一通だけにざっと眼を通し、残りの束はすべてゴミ箱に放り込む、そしてやおらウイスキーの小瓶から直接ぐびりと一口飲む。曇りガラスの外は夕陽。そんな感じ。
演ずるのはポール・ニューマン。日本人なら役所広司。

ま、だから、老眼鏡をかけている自分はそんなに嫌いじゃない。

もちろん、奥さんはそんなものを必要とはしていない。
もちろんだとも。

seldom diary #05 2/26/08
真夜中3時半に

きっとこのままじゃエコノミー症候群になるぞと、
15時間コンピュータに向かって座りつづけていたぼくは思った。
真夜中3時半に。

だからそこで仕事を終えた。
そして朦朧と顔を洗いながら、
あとはiPodで桂枝雀師匠の落語を聴きながら、
眠りに落ちるだけだと思った。
(それがぼくにとっての至福のときなのだ)

そのときだ、洗ったままの洗濯物が手つかずのまま、
洗濯機のなかに残っているのを思い出したのは!
もうすぐ45歳になろうというぼくは泣きそうになった。
真夜中3時半に。
冷たいTシャツをパンパンしながら。

(c) nanamica inc.

そうそう、Tシャツといえば(無理矢理だけど)、
いま、知る人ぞ知る代官山 nanamica に、
ぼくのデザインしたTシャツが並んでいます。

おしゃれボーイ(ダサ!)はゲットしよう!


seldom diary #04 2/17/08
ホットケーキ

頑張らないといけない休日の朝、ぼくはホットケーキを焼き、スターバックスの大きなシティマグでコーヒーを飲む。

どれだけ頑張らなくちゃならなくとも、平日にはホットケーキは焼かないし、コーヒーは元町ユニオンの普通の大きさのマグで飲む。

44歳のおっさんがなにをゆうてんねんという気がしないでもないけれど、今朝のホットケーキの画像をアップ。



新聞がシカゴ・トリビューンなんかじゃないところが、おっさんの意地。どうだ。


seldom diary #03 2/12/08
DA合宿
iTunes に取り込んでいる Dragon Ash を、反抗期の中学生のように大音量で聴きながら、終日コンピュータでタブタブ彩色作業。

ひさしぶりの DA合宿。

でも4時間ほど過ぎたあたり、 HARVEST REMIXES で頭が痛くなってくる。そうだ、ぼくはこの5月で45歳なんだ。もう少しボリュームを下げて聴こう。

今日はなかなか良い仕事ができたように思う。
だからa.m.2:00 アップロードをして店じまい。

seldom diary #02 2/1/08
キャンプイン初日
とうとう2月だ。そうそう逃避ばかりしているわけにはいかないのだ。
(とはいっても、やるべきことは最低限やっていて、それを前提に、それ以上にやるのかやらないのか、ここではそれを逃避という言葉で括っているわけで。いったい誰に対してのエクスキューズかわからないけれども...)

だから新外国人選手リチャード・キンブル(前回参照)もキャンプイン。コンセントレートして「タブタブ(2話め)」のディテールを考え、ふと思いつく。

Kate(ケイト)という名の羊がやっている毛糸屋さん。

ふむふむ。経験則的にいって、こういうのはいくら努力しても思いつけるものじゃない。ついでにもうひとつ思いつく。

Big Mo(ビッグ・モー)という名の牛がやっているミルクスタンド。

それで毛糸店やらミルクスタンドやらを、Googleで画像検索(ぐぐるとかいうらしいですね)。そしてあっという間に資料が揃う。なんて洗練された世界なのだろう。

リチャード・キンブルのキャンプイン初日は、そこで満足してしまい終了。かぎりなく別メニューに近く。

 ←リチャード・キンブル選手

この週末はホフク前進あるのみ(フィジカル・ウィークエンド)。

seldom diary #01 1/23/08
逃亡者
母の誕生日。軽い雪。

Dreamweaverでの作業やアップロードの仕方も忘れてしまうくらい久しぶりの更新。おそらく10ヶ月ぶり。

「たのしい幼稚園」5月号からふたたび連載されるこぶたちゃんの話(「もりのこぶたタブタブ」といいます)を進行しなければならないんだけれど、べつに今日わざわざやらなきゃならないこともない部屋のそうじ(リンダ・ロンシュタットを聴きながら)やこのアップロード(10ヶ月ぶりの)などで、そこから逃避。

とてもちいさなリチャード・キンブルは、いったいどこまで逃げつづけられるのか?
 
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